絵羽振袖って何?

絵羽振袖って何?

さてさて。

まずは疑問に思う絵羽振袖とは?

振袖は、成人式で着られてる

ものが頭に浮かびますよね❓

そうなんです❗️

着物には、柄付けの種類があるんです。

そこで絵羽振袖の話をしましょう。



絵羽振袖とは、

着物を広げると、「一枚の絵」のように見える

ように模様が描かれていることを言います。



簡単に説明すると…

着物を広げた状態を思い浮かべてみてください。

着物の上部分は、衿、肩胸、袖の

縫い目をわたって模様が続きます。

着物の下部分は、後ろ身頃、前身頃、

衽(おくみ)へと縫い目をわたって模様が続きます。

 

何となく(笑)分かりました?

 

そして、絵羽の柄は主に

自然の風景、花や鳥、おめでたい柄が

描かれていますが…

最近では斬新なデザインのものも

出てきていますね。

動物だったりスカイツリーみたいな

建物だったりと。

見ていて楽しいですね。



さて、

ご紹介してる絵羽模様は

礼装および盛装に用いられる

格の高い着物です。

模様の入りかたも

種類があって

総模様、裾模様、肩裾模様などがあります。

そして「総模様」は、

着物全体に模様があるものが

振袖や花嫁衣裳の打掛などがこれにあたります。

そう‼️愛和服1号店に

打掛がディスプレイされてるの

知ってました?

 

これこれ⬇️⬇️⬇️



模様が着物全体にあるので豪華で華やかに

なりますね。

お客様のご要望があれば

打掛を着て写真が撮れますよ。

 

 

他にも種類がありますが

愛和服では、扱ってない着物で

参考までに…

ここは、読み飛ばして

いただいてもいいですが

念の為、説明させていただきます。

「裾模様」

黒留袖や色留袖です。

上半身には模様がなく、

下半身にのみ模様がつながっています。

「肩裾模様」

現代ではほぼありません。

肩と裾に絵羽模様を配した模様付けの一種です。

難しく考えないでくださいね。

知らないより知っていた方が

着物を見る視点が変わりますよ。

 

如何でしたか⁉️

 

是非、ご来店の際は

絵羽振袖を手に取ってみてくださいね。